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月1回のワクワク土曜日 

開催報告REPORT

30.5.19 今年度第2回えんばい朝市

 
 夜中から降り始めた雨は朝には上がりましたが、代わりにものすごい強風が吹き荒れました。海は時化、残念ながらしらす船は出漁できず、生しらすの販売はありませんでした。
 漁港に近い内海でさえ、この白波。遠州灘に出ていくために、画面左の浜名大橋がかかる今切口を通って行くわけですが、ここは潮流が速く、難所として知られています。過去には転覆事故も発生しています。
 最悪の強風に、漁港に取り付けられたのぼり旗もこんな状態です。
 お客さまの数は普段より少なかったですが、それでもやっぱり会場のいたるところで長い列ができました。こちらは旬の果物を売る石原や。会場入口に一番近いところにあります。


 鮮魚の丸小水産。いつも一番の列ができますが、今回は普段より待ち時間は少なかったようでした。
 篠原朝市が手がける地元野菜と漬物。お客さまと会話を楽しみながらの販売です。

  舞阪町花の会。この季節は色とりどりの花々があって、会場に文字どおり、花を添えてくれます。
  舞坂夢倶楽部の生海苔の吸い物。風で火が消えるので、ブロックで囲い込んでの調理でしたが、それでも苦戦しました。この日はやや肌寒いくらいでしたので、お吸い物で温まったのではないでしょうか。
 ネギトロとカツオと鮭の浜松三星。今回はさきイカも加わりました。
 カネサン竹中水産。生しらすがなかったので、釜揚げしらすが人気でしたね。こちらも列ができていました。
 今回のえんばい朝市、お客さまが少なく、いつもの活気はありませんでしたが、逆にゆっくりお買い物いただけたのではないかと思います。

30.4.21 今年度第1回えんばい朝市

 
 この日の日の出は5時8分頃、ほぼ同じ頃にしらす船が次々と出港していきます。お天気もよく、薄い青にほんのりと朝日に色づき始めたばかりの空の色が清々しいです。
 6時55分、生しらす整理券の配布が始まります。長時間お待ちのお客さまにお叱りを受けることもあります。が、運営上これ以上早めることができないのをご理解いただきたいと思います。


 初回はいつも西区長のごあいさつから始まります。新年度に替わったばかりの本間区長、会場に詰め掛けたお客さまに対し、予想以上に熱のこもったごあいさつで、えんばい朝市スタートです。
 外側のテントでは、舞坂夢倶楽部の前に長ーい行列ができていました。1杯100円の生海苔の吸い物。しらすが水揚げされると、中身が生海苔からしらすに変わります。


 今年も浜松調理菓子専門学校の学生さんが出店しています。販売はできないので、募金箱を置いています。
 8時過ぎ、しらすが水揚げされました。
  テレビクルーが取材に訪れました。この模様は、5月19日、奇しくも2回目のえんばい朝市の日の夕方、テレビ静岡で放送されるようです。
  しらすが水揚げされると、漁師の奥さま方が素早くパック詰め作業を行います。



 生しらすのある日は、釜揚げしらすの試食もあります。
 生しらすの販売を待つ人々。今回は不漁で番号の進みが遅く、10時半を過ぎて終了となりました。

舞阪漁港えんばい朝市実行委員会

〒431-0102
静岡県浜松市西区雄踏町宇布見4859-15  浜名商工会内

TEL 053-592-3811